お客様を乗せたお車がバンジャール・イエー・ガンガ(集落)の路地を曲がったら、前方にワカ・ガンガ・リゾートが見えてきます。高い石壁の向こうの、アランアランと呼ばれるバリ伝統の萱葺き屋根をいただいた建物、それがワカ・ガンガ・リゾートです。ワカ・ガンガは、ライステラス(棚田)の緩やかな斜面に建ち、前方をインド洋の黒砂のビーチに面した高級リゾートです。
ワカ・ガンガのレセプションへ向かって少し歩くと、緩やかなスロープが現れます。このスロープの緩やかな傾斜と幅の広い石目が涼しさと開放的な印象を運んできてくれます。このスロープからは、芝生の中に浮かぶスイミングプールとインド洋の壮大な景色を一望することができます。
チェックインを済まされたら、ホテルスタッフがお荷物をお部屋まで運びます。お部屋に案内される途中で、当リゾートの雰囲気を肌で存分に感じて下さい。ゴージャスなスパ専用建物には、マッサージルームをはじめ、さまざまの気の利いた設備をご用意しています。しかし、最も圧倒されるのは、レストランに通じる石の階段を登りきったときの壮大なインド洋の景色です。
視界に広がる壮大な景色は、まるで要塞の鋸壁に立ったときのような何とも言えない感覚をもたらしてくれます。水平線を赤く焦がしながら、インド洋にゆっくりと沈む夕日は、言葉では表現の仕様がありません。
ワカ・ガンガ・リゾートでのお食事は、キャンドルライトが灯る中、「リンディック」という竹製の木琴とインド洋の潮騒のハーモニーを効きながらお楽しみいただけます。
