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コース
450 yards、par 4の第3番ホールは、左に曲がるカーブとフェアウェイを分断する小川が特徴です。この小川は、ファースト・フェアウェイの右側を背後の山々に向かって流れ込み、さらにセカンド・フェアウェイを右へと貫いて流れています。セカンド・ショットは、前方のグリーンをめがけて、この小川を越えるように打つのがポイントです。
バリ・ハンダラ・廣済堂・カントリー・クラブは、国際的に著名なゴルフコース・デザイナー、 Peter Thompsonの設計により1974年にオープンしました。バリではじめて18番ホールを備えたゴルフ場として知られ、観光客のみならずインドネシア国内のビジネスマンをも魅了しています。 1981年に、専門誌「ゴルフマガジン」が当カントリー・クラブを「世界の厳選ゴルフ・ホール・ベスト50」に選んで以来、その美しいグリーンが世界のゴルファーから高い評価を得ています。100ヘクタールの敷地をもつこのコースには、バリで最長のグリーンがよく似合います。
最後の3つのホールは、とりわけ難易度が高く、多くのプレーヤーが途中でゲームを落としています。 1995年に日本の有名な女子ゴルファー、岡本綾子がここバリ・ハンダラ・廣済堂・カントリー・クラブでゲームを楽しんでいます。 近年、当カントリー・クラブでは、チャリティー活動に力を入れています。6月にはブドゥグルの植物園と共同で孤児のために日帰りツアーを企画しました。当カントリー・クラブにおけるもう一つの重要なイベントは、10月の3日間を利用して開催される、第15回シニア・オープン・トーナメントで、55歳以上のプレーヤーがこれに参加します。
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